【AKB48の公式ライバル】 乃木坂46・欅坂46・日向坂46

よくテレビや雑誌などで「公式ライバル」という言葉聞いたことありませんか?

この言葉はAKB48を手がける秋元康さんが正式に認めているライバルです。公式ライバルとしているのは乃木坂46・欅坂46・日向坂46などです。秋元さんはこれらの公式グループにも作詞やプロデュースをしています。なぜ彼女たちのグループが注目されるようになったのか?それは曲やダンスにあります。

乃木坂46の「今、話したい誰かいる」という曲は見事に洗練された完成度の高いアイドルとして言われたことが始まりです。そしてSKE48元メンバーの松井玲奈と乃木坂46の元メンバー生駒里奈が交換留学した事でさらに注目されるようになりました。

乃木坂46 松井玲奈卒業コンサート 乃木坂46神宮から生中継メッセージ

乃木坂46の楽曲は良い歌だと関心する人が多くなり、売り上げも右肩上がりとなりました。ですのでAKB48の後ろを追いかけている感はありました。そして1番衝撃的な出来事がありました。14年に注目され紅白歌合戦に出場内定とまで言われた乃木坂46が選出されなかったのです。これは世間にも大きな衝撃を与えました。

続いて欅坂46についてです。

欅坂46は坂道シリーズの第2弾として乃木坂46と関連したグループに属しています。乃木坂46のロゴマークを踏襲しつつ乃木坂46とは異なる坂道シリーズを掲げています。グループ名の由来は15年当初東京の港区に実際にある坂道名である鳥居坂を冠し、“鳥居坂46”となっていたが最終合格者オーディションで急遽“欅坂46”と改名しました。

欅坂46 デビュー日発表告知映像SPOT

当時、突然のグループ名変更で理由は明かされませんでしたが後に明かされた理由によると欅坂46は最初“けやき坂”というグループ名の予定で“乃木坂”という坂にちなんだ“乃木坂46”同様、実在する坂であるけやき坂の名を冠する予定でした。

実は、欅坂46の“欅”という字はスタッフの間違いで付けられましたが画数占いをしたところこの字で上昇運がよかったため、引き続きこの字が使われています。15年に乃木坂46の3年目をお祝いするコンサート内で乃木坂46の新プロジェクト第1期生オーディションを開催すると発表されました。乃木坂46新プロジェクト発表の際、グループ名を鳥居坂46とする事を発表し第1期生オーディションを開催します。

都内でオーディションが行われ、全部で2万人以上の応募があり、そこから3次通過した45名が最終審査に臨み22名のメンバーが選ばれましたがその後のお披露目会で欅坂46に改名することが分かりました。しかし直後、1人が辞退し21名で活動開始しています。

いかがでしたか?

AKBの姉妹グループにもさまざまな歴史があるのを知り私にも知らない過去があったのでびっくりしました。これからも微力ながら応援したいと思います。

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