断捨離で捨ててはいけないものリスト!ひとまずこの3つは踏みとどめておこう

断捨離は不要なものを捨てて生活を豊かにするという考えのことで、ものを減らすことで様々なメリットがあるとされています。しかし断捨離でよくあるのがついつい捨てるのが気持ちよくなって、何でもかんでも捨ててしまうというもの。中には必要なものまで捨ててしまった後悔する人もいます。そこで今回はそうならないためにも断捨離で捨ててはいけないものとはどんなものなのかみていきましょう。

断捨離で捨ててはいけないものリスト その1

まずあとあとトラブルになりがちなのが書類関係です。例えば証明書、契約書、保険証券など大事なものは色々とありますよね。気づくとたくさん溜まってしまうので確かに不要なものは捨てるべきです。ただ捨てるときには十分チェックをすること!これが大事です。明細書なんかはある一定期間を過ぎると捨てるというふうに決めておくと迷わず捨てられます。またできればジャンル別に収納すれば、重要書類を誤って捨てることは防げるはずです。

断捨離で捨ててはいけないものリスト その2

緊急時に必要となるものに関しては、頻繁に使う機会はなくとも捨ててはいけません。例えば具体的にいうと防災用品なんかは捨ててしまうといざという時に後悔しますから気をつけましょう。何年も使っていなくても、いつ活躍する時が来るかわかりませんよね。大丈夫だろうと捨ててしまわないでください。また緊急でいうと喪服なんかも何年も来ていなくても捨ててしまえばいざという時に困るので要注意です。思いがけないことがいつ起きるかは誰にもわかりません。いざという時にも慌てなくてすむようにサイズが合うものはとっておきましょう。

断捨離で捨ててはいけないものリスト その3

断捨離をしているとあれもこれも不要なものに感じてきますよね。ただ自分のものであれば自分の責任ですみますが、他人のものを捨ててしまうことはやめましょう。ものを捨てる基準というのは人によって違います。あなたには不要に思えるものも他人にとっては大切にしているものであることもあります。それが例え家族であっても大事なものを捨てられれば許せないものですよね。信頼関係を傷付けてしまうことにもなりかねません。捨てるのであれば一度捨てても良いか尋ねるというのは基本です。

断捨離で捨ててはいけないものリスト  まとめ

いかがでしたか?断捨離はどんどん捨てれば良いというのではなく、何が必要で、何が不要なのか改めて自分で考える一つのきっかけでもあります。そしてものに執着しない生活を目指すという役割もあります。捨てるということが目的になってしまうと、本当に必要なものが見えなくなっていきますので、捨てることはあくまで手段であるというには頭に入れておきましょう。そうすれば断捨離で失敗することもないはずですよ。

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