【海老蔵さん】「私はずっと麻央の事を話し続けるでしょう。」旅立ちから2年。ブログに心境吐露

歌舞伎俳優市川海老蔵さんの妻小林麻央さんが亡くなって今日で2年目を迎えました。

【ノーカット】市川海老蔵、妻・小林麻央さんの最期を報告「愛してる」と言って旅立つ

小林麻央さんと海老蔵さんは情報番組で麻央さんが海老蔵さんを取材したのがきっかけで意気投合し2011年に結婚します。

その後長男長女が誕生し麻央さんが考えた植樹祭イベントABMORIがスタートし家族みんな幸せな生活を送っているかと思いきや麻央さんに乳がんが見つかります。

その後17年に麻央さんは34歳の若さで亡くなり世間に衝撃を与えました。

それから2年後の今日自身の変化についてブログに綴りました。

「今年は長女の襲名。来年は倅の襲名。私も團十郎へ」と親子揃っての襲名について改めて伝え、「麻央が見れなかったこと 手には触れて感じられなかった 二人に注ぎたかった愛情 色々
色々 たくさん 私が、、という思い強くあります」と自身の大事な“役目”ついて記しました。

また、「世の中の方々にはまだ麻央の話してとか商売?とか心無い言葉を頂戴する事も多いですが。そんな小さいことではない。私にとって二人にとって家族にとって麻央はとても尊く偉大で計り知れない存在です」と家族にとっての麻央さんの存在感についても言葉にし「ですから私はずっと彼女の事を話続けるでしょう。それは私があの日から何も変わっていないからです」としました。

麻央さんはきっと天から見てくれていると思いますので家族には頑張って欲しいです。

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