【作曲家船村徹さん】旅立ちから2年。故郷の栃木県日光市内で追善コンサート

私はよく分からないですが読まれている方の中にはもしかしたら年配の方も居るかもしれないのでそういった方のための記事も1部書いてみようと思います。

「別れの一本杉」「風雪ながれ旅」などさまざまな有名楽曲を作ってきた作曲家船村徹さん。

風雪流れ旅 歌船村徹

村さんの誕生日にあたる12日故郷の栃木県日光市内で追善コンサートが行われました。

追善:死者の冥福(めいふく)を祈って、仏事を行い、またはその人にちなんだ行事をすること。追福。

船村さんは17年に病気で84年の幕をおろしました。

あれからあっという間に2年経ち、集まった内弟子や鳥羽一郎さんが名曲たちを歌い継ぎ現在の心境を吐露しました。

その代表で鳥羽一郎さんが「もう2年も経つのかという感じ。“相変わらず下手だな”声が聞こえて来そう・・・まだ寂しい。」と話しました。

今年9月23日には船村さんの盟友の作詞家故高野公男さんをしのぶ内弟子5人による公演を茨城県水戸市で行われる事が決まっています。

船村さんの代表作は他にもあり、「ご機嫌さんよ達者かね」「あの娘が泣いている波止場」「柿の木坂の家」などがあります。

船村さんの「たそがれのあの人」がレコード化され、作曲家デビュー第1弾となりました。

「王将」という曲は戦後初のミリオンセラーとなりました。

船村徹さんが亡くなった時はニュースで初めて知ったのを今でも覚えています。

今まで正直どんな人か名前も全く知らなかったので今回の機会で知ることが出来て楽しかったです。

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