芸能人・エンターテイナーの由来。どこからはじまったの?

こんにちは。読者の皆さんの中に好きな芸能人は居ますか?

私はAKB48グループやジャニーズが大好きでコンサートにも行くくらいです。芸能という言葉はどこからきたのかなどをお教えしたいと思います。まず、芸能とはエンターテイナーという別の言い方があり、主に芸能を職業とする人の事を言います。本来、観客の前で芸を披露する習わしの意味として使われていますが広義の意味の芸能人は伝統芸能を披露する人々を含みます。

皆さんの芸能人のイメージって知名度があってテレビの中でキラキラしているといった感じに思っていると思います。が、一方で生活を維持し生計を立てるためにテレビに出続けなければならないといった不安定な仕事でもあります。人気が無くなれば、テレビ番組や雑誌のメディアから起用されなくなれば活躍の場が激減してしまいます。活躍の場が無くなれば、死亡説まで流される可能性もあります。こういった芸能の仕事が分かったところで芸能とは何ぞやを考えていきましょう!

芸能の歴史とは -巫女の口から発せられる神託の言葉-

近代より前の芸能は神事から発達したものでありました。神懸りの巫女の口から発せられる神託の言葉が人々への言祝ぎになったのが神楽などの原形である。農村社会が永らく続いた日本においては成人するまでに村社会において必要なさまざまな実力を身につける事が求められ、周囲の仲間と同等の仕事ができる必要な能力を身に着け損ねた人は、大工やとびといった職業集団や旅芸人などへ身売りされる側面もありました。

外国人からみた歌舞伎のイメージは「ゲイシャ」

歌舞伎は芸能的才能を持っていたため外国人からはゲイシャと呼ばれています。マスメディアの登場と芸能人の変化ヨーロッパなどにおいても彫刻家や音楽家の処遇にそのルーツを見ることが出来る。近代以降の技術の進歩による映画やテレビ、ラジオで急速な進展を見せました。後にカメラに使われるフィルムが発売されると芸能人の活躍の場がマスメディアになっていきました。この発展により映像記録媒体に収録された物としてより広く多くの観客へ1度に提供できる物となりました。

映画  -同時多発視聴を可能にしたメディア-

まず、映画によって同時に多数の場所での視聴が可能となりました。また、ラジオやテレビに至っては受信出来る環境にありさえすれば自宅でも簡単に聴く事ができます。収入面や知名度から考えてメディアへの露出が成功するための必須条件となりました。がこれと同時に本来の芸を見せるのではなく話術や容姿またはキャラクターなどが求められる傾向が強くなった。落語家などの一部にはテレビ出演することで活路を開いた例もあります。

林家三平 秘蔵VTR – YouTube

林家三平 秘蔵VTR

 

今回は芸能について記しましたがこれまで興味がなかった人も少しでも興味を持っていただけると嬉しいです。

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