熱中症対策における塩分の目安は?4種類の段階を知って自分で摂れるうちに!

熱中症の4種類と重症度について!

中症対策として、水分だけじゃなく塩分も取るようにとのアドバイス、よく聞きますよね?

じっさい、どのくらいの塩分を取ればOKなのでしょうか。目安が知りたいですよね。

というわけで、大黒充晴大黒整骨院さんの番組をご紹介します。

時間が2:51と短い時間で熱中症の段階と対処方が違う点が学べます。塩分についても説明ありますよ。

まず熱中症には4段階があり下から ①熱けいれん ②熱失神 ③熱疲労 ④熱射病 があります。

この①②は初期の段階で自分で解決できるレベル(水分補給や塩分補給、日陰で休む・体を冷やす等)なので命の危険があるまではいかないのです。

反面、③④のレベルは誰かの助けや救急車を呼ばないと命が危ないレベルです。

なので、このレベルまでくると自分でどうにかできないレベルだということが分かりました。

いわゆる熱中症、熱射病というのですが、そこまでいくと非常に危険なレベルで。。

だから熱中症対策のまず代表的なのが水分補給・塩分補給・体を冷やす、といった事が大事なんだなと感じました。

大黒さんがユーチューバーでなく現役の整骨院の先生の様です。

なので、非常に説得力のある短い中に大事なポイントが複数あります。熱中症の段階の違いが分かったので内容の濃い良い動画だったと感じました。

最後に感想として少し大黒先生の声が小さいのをもっと元気よく話してくれるとさらに良かったです。

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