不眠症のチェックテスト。世界保健機関(WHO)が中心になって作成。信頼性あり

自分は不眠症なのだろうか?それとも正常なのだろうか?

こんな疑問をが湧いてきた時に利用できるチェック項目を2つ紹介します。

数字という分かりやすい指標で自分の睡眠状態をチェックしてみると、気持ちもスッキリするはずです。

不眠症のチェック項目その1。世界共通の不眠症チェックテスト

睡眠が浅いリスク、5つのチェックリスト! ~不眠症の傾向がわかる方法~【楽ゆる式】

界共通の不眠症チェックテストに「不眠症判定方アテネ不眠尺度(AIS)」というものがあります。

これは、世界保健機関の(WHO)が中心になって設立した「睡眠と健康に関する世界プロジェクト」という組織が作成しています。なので、信頼性はあると考えられます。

こちらのチェックテストを行うことで、自宅において自分が不眠症なのか?を判定できます。

 

チェックテストの質問は8つです。過去一か月間に週3回以上当てはまるものをチェックします。

質問に対して答えが4つあります。それぞれに0~3点の点数がついています。

8つの質問の合計点数で自分がどのくらい不眠症なのかがわかります。

1~3点:睡眠障害の心配は無し

4~5点:不眠症の疑いがあり

6点以上:不眠症の疑いがあり

10点以上:医師に相談した方がいい

とのこと。

この動画を作成しているのが岡山県倉敷市の整体院「からだにっこりカイロ」の院長の川上均さんでして。

ご自身もサラリーマンの時にオーバーワークや人間関係などのストレスのために不眠症や思考停止ぎっくり腰などの体調不良に見舞われたようです。自身も不眠症に悩まされた方が紹介している不眠症診断なので信頼もできます。

動画も4分程度で短くお手軽に自分で不眠症判断ができるのでおすすめできます。

不眠症のチェック項目その2。うつ病になった時に病院で受けた時のものから

【02】不眠症の症状診断チェック

眠症のせいでうつになってしまう人もいます。

こちらの動画は、投稿者が不眠症が原因でうつ病になった時に病院で受けた不眠症度合いのチェック項目を紹介している動画です。

項目は12個あり、いくつ当てはまるかでその度合いを確認することができます。
数を数えるだけで、質問項目も短いので手軽にチェックでき、自分の状態が確認できるのでぜひ試して頂きたい動画となっています。
意外と当てはまることが多いので、もしかするとこれから動画を視聴する方も不眠症である可能性があります。

なんとなく不調を感じているが、皆同じくらい大変だから自分だけ具合悪いというのは気が引ける、という方も中にはいるでしょう。しかし、そういう方にこそ無理をして倒れてしまう前に、自分の状態をしっかりと把握して自分を大切にする必要があります。

数字という分かりやすい指標は、自分を振り返るのに有効なツールです。

ちょっとしたコーヒーブレイク時に自分の健康状態を見返してみてはいかがでしょうか。

 

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