夏バテ予防には漢方?胃腸バテに効く補中益気湯を専門家が解説!

【漢方.jp】補補中益気湯と併用していい漢方薬は?【新見正則が解説】

中益気湯という言葉を1つ1つの漢字の意味を説明して貰う点が見どころです。

中は胃腸を意味していて胃腸を補う、整える。

気はエネルギーでエネルギーを増やす。

と聞けばなるほどな、とてもわかりやすい説明で納得がいきました。

胃腸がバテると気のエネルギーが落ちる、よってこの薬で胃腸を整えて気も増す、という2つの事を連動させることで体を回復させるというのも漢方の視点ならではなのかと思いました。

また、冷たいものを取り過ぎて夏バテになるのはよく知られていますが引き続き秋にもバテが来てしまうというのも気を付けなければいけないと思いました。

漢方薬にはどちらかといえば苦いとか飲みにくいイメージがあったのですがおいしく感じて好きと言える人がいるのは意外でした。

なので漢方薬は飲みにくいイメージを持っていたり抵抗があると感じる人でも1度飲んでみてから判断してもいいのではないかと思いました。

せっかく夏バテに良い漢方薬があるなら選択肢の1つに入れておいて損はないと思いますし。

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