【ワンオペ育児ママ】人手を借りて「ひとりの時間」を週2時間増やす方法3選

ワンオペ育児とは最近よく聞かれるようになった言葉で、育児、家事などを何らかの事情で平日などママ1人で全て行うことを指して言います。パパの帰宅時間が遅かったり、また単身赴任などの場合もそうですよね。ワンオペ育児の大きな問題点としてあげられるのはなんといってもママの負担でしょう。特に生まれて間もない赤ちゃんがいる家庭の場合は、寝不足やストレスで悩まされているママが多いはず。そこで今回はワンオペ育児のママが少しでも息抜きができるようにひとりの時間を作る方法というのを見ていきましょう。

パパ(異性パートナー)にみてもらう方法

まず最初に思いつくのは、パパに子供を少しの間見てもらうということでしょうか。例えば30分でもカフェなどでゆっくりできたらかなりのリフレッシュになると思いませんか。ただ最近イクメンなんていう言葉が聞かれてはいますが男性にとって育児は未知の世界。なかなか自分に任されても…と積極的ではない人の方が多いかもしれません。

そこでママに心がけて欲しいのが、パパに感謝の気持ちを伝えること!女性にとってみれば我が子のお世話をするのは男性にとっても当たり前だ!と思うかもしれませんね。もちろん育児はそもそも夫婦2人で行うもの。お手伝いではありません。とはいえ、パパもママもいかに嫌な気持ちにならずに子育てを協力しながらやれるのか?と考えた特に1番はパパへの感謝なのです。例えば育児に協力してくれた時には「助かったよ」と、この一言でいいんです。また褒めるというのも一つの手ですね。「ミルクあげるの上手くなったね」などと言われると「またやろう」と率先してやってくれるようになることもあるんです。

実家の父母に頼む方法

次に実家が近い場合には実家に子供を少しの間預けるという手がありますね。きっとかわいい孫ですから、快く受け入れてくれることでしょう。その時には赤ちゃんが機嫌が良い時間帯などを考えてできるだけ預けるようにしたいですね。寝ている間なんかもいいですね。

ベビーシッターに頼む方法

次にベビーシッターに頼むというのも一つの手です。日本ではベビーシッターに預けるという習慣は海外に比べて少ないはずです。ただ特にワンオペ育児に悩んでいる場合には利用した方が良い場合もあります。ちなみにベビーシッターというとやはり気になるのがその料金ですね。だいたい相場は1時間1000円から6000円くらいだと言われています。

ちなみに人気のベビーシッターがいくつかあるので紹介します。

ポピンズ

まず首都圏や東海地方などでも展開されているがポピンズです。シッターの育成も行なっています。これを利用した人の感想としては「緊急時などに見てもらえるので安心だ」という意見が多かったですね。ママのストレスがピークに達した時には少しリフレッシュしたいですね。 近くにないかどうか調べてみては?

キッズライン

キッズラインも有名ですね。入会金なども無料で、登録をすればすぐにでも利用できてしまいます。例えば保育園のお迎えや病児保育、夜間の預かりなども、ここは行ってます。口コミでも少しの間預かってもらっただけで気分転換になった!と多くのママが答えています。

まとめ

いかがでしたか?ワンオペ育児のママに多いのが我が子は自分が見なくてはならない!と常に気を張っているパターン。そんなママこそ思い切って誰かに預けてみませんか?例えば一日中ではなくても1時間だれかに子供をみてもらうのを週に2日やるだけです。年間でなんと104時間も1人の時間を持つことができるんです。育児ノイローゼなんかになってしまうくらいなら、いっそ定期的に1人の時間を持った方がよっぽどママのためであり、子供のためでもありますよ。どのようにしたら自分の時間を持てるのかちょっと考えてみてくださいね。

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