時短勤務が評価されない!でもこれからは働き方改革関連法で変わる?

働き方改革のおける短時間正社員という社員区分について思うこと

年 2019年4月より働き方改革関連法が施行されています。

その後、あなたの暮らしに影響はありましたか?

今回はユーチューバーでコンサルタントのhagiboxさんの番組を紹介します。

4:30と短い時間で短時間正社員についての説明がされていました。

働き方改革関連法において、今後、多様な社員区分が出来る

今年(2019年)、施行された働き方改革関連法において、今後、多様な社員区分が出来るとのこと。

今までであれば有期か無期なのか、フルタイムなのかパートなのかの違いくらいしかなかったですよね。

ただこれからは勤務地を限定したり、職種を限定したり、残業が無い就業体系にしたりといったことが可能となります。

また今までであれば時短勤務、いわゆるパート従業員等は単純作業や
マニュアルに沿った作業が中心であり、正社員と比べると仕事内容や待遇、評価等において
不利な状態でしたよね。

短時間の正社員という勤務形態が出現する

ただ今後は短時間の正社員といった勤務体系も出てくることが予想されます。
従来のパートでは無く仕事内容は正社員同様だが時短や育休等の制限があるような体系が
今後、増えていくのでは、と。今までのパートでは無く位置づけとしては上級パート
という感じ。

つまり、時短勤務だからといって必ずしも評価されないわけではなくなります。

Hagiboxさんは働き方改革支援コンサルタントビジネスを展開されていると
冒頭で説明していたので非常に説得力のある内容だと感じました。

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